マルチスタジオ企画


11/3 sat

 

ザ・なつやすみバンド
 

ナカガワリサ(vo、pf)、高木潤(b)、

ムラノミズキ(dr)、MC.sirafu(スティールパン、tp)
 2008年4月「毎日が夏休みであれ!」という信念の元、結成。
懐かしくもあり抒情的センチメンタルな楽曲に加え、

トロピカリズモに通ずるどこかストレンジな強烈に癖になる楽曲とサウンドは東京インディーズ界隈で瞬く間に話題に。

「TNB(ザ・なつやすみバンド)キッズ」という熱烈ファンも増加中。

 昨年の下北沢の街全体で行われた

「下北沢インディーファンクラブ」においては、

現リリース作が一枚のないにも関わらず、入場規制がかかった。
 そして満を持して発売された待望のファーストフルアルバム「TNB!」は

完全なる自主制作ながら、瞬く間に話題沸騰。

脅威的 な売れ行きを示している。

 

http://natsuyasumi.hiyamugi.com/

 


 

スカート

 

どこか影を持ちながらも清涼感のある

ソングライティングとバンドアンサンブルで

職業性別年齢問わず評判を集める不健康ポッ プバンド。

澤部渡(スカート/ボーカル/ギター)を中心にして、

佐久間裕太(昆虫キッズ/ドラムス)

清水瑶志郎(マンタ・レイ・バレエ/ベース)

佐藤優介(カメラ=万年筆/キーボード)を

サポートメンバーとして迎え活動を行っている。

発表作品に「エス・オー・エス」(2010年)

「ストーリー」(2011年)「消失点」(2012年)がある。

 

http://flavors.me/skirtskirtskirt

 


 

俺はこんなもんじゃない/OWKMJ

 

管楽器、パーカッション、ギター、ベース、ドラム、鍵盤等

7人編成で奇妙な美しさとグルーヴを合わせ持った

独自の音楽を10年以上追究。

その間3枚のアルバム発表、米ツアーなど経験し、

現在4作目を鋭意制作中。

 

http://www3.to/owkmj

 


 

KETTLES

 

コイケ(ボーカル/ギター)、

オカヤス(ボーカル/ドラム)による男女デュオ。

2008年8月、KETTLES(ケトルス)を結成し、

出演するライブでは毎回ノルマを支払い、

箸にも棒にもかからないような地味な活動を2年ぐらい続ける。

2010年9月、メロディックやエモーショナルなロックを得意とする

某レーベルに間違えて送ったデモ音源がきっかけで、

そのレーベルと関連していた音楽配信サイト「Majix」より、

1stアルバム「ビー・マイ・ケトル」を配信限定でリリース。

2011年6月、CD化の要望を多数いただき、配信限定だった

「ビー・マイ・ケトル」をMajix/UK PROJECTからCDでリリース。
CD版には、ハヤシ(POLYSICS)プロデュース曲「夢の中まで」、

マアヤLOVE(KING BROTHERS/N’夙川BOYS)&Rindadada!(N’夙川BOYS)と共演した「デビル・ ハート」、呂布(ex. ズットズレテルズ)がフリー・スタイルラップで参加した「パンクミュージック」の他、THE STONE ROSES 「ELEPHANT STONE」の日本語詞カバー曲など、全13曲を 収録。

2012年5月、前作から約一年振りとなる2ndアルバム「Here!」を

Majix/UK PROJECTからリリース。

今作は「ヤバイバイバイ」のリミックスにCHABE(CUBISMO GRAFICO)氏が参加。

2012年7月、憧れのFUJI ROCK FESTIVAL’12「ROOKIE A GO-GO」に出演。

箸にも棒にもかからないような地味な活動を続けてきたからこそ

見える世界がある。響かせたい音がある。
東京・下北沢から国内オルタナ、ローファイシーンを席巻すべく、

虎視眈々と活動中。

 

http://kettles.jp/

 


 

倉内太

 

泣き声パンクロッカーにして、

スウィート・リトル・ブルースマン。

シンガー・ソングライター、倉内太。

ボブ・ディラン、友部正人、高田渡などを彷彿させる

トーキング・ブルース的なフォーク・ミュージック、

素朴でスタイリッシュなコード感を持ったアコースティック・サウンド、

THE BEATLES、THE WHOなどからの影響を感じさせる

60年代英国ビート・サウンド、説明は「CAN’TじゃなくDON’T」な気分、

倉内太がストレンジで普遍的な脳内日常を歌う。

2012年9月、全5曲16分28秒で表現された青春の記録。

ロックンロールレーベルDECKRECからファーストシングル

『LIKE A RYHTHM GUITAR』をdisk union限定で発売中!

11月には、ユリナ(住所不定無職)、ザ・ゾンビーズ子(住所不定無職) 、

本間ドミノ先生(THE BOHEMIANS)、田代タツヤ(撃鉄)、

三輪二郎などがクラスメイトとして参加した、

1stフルアルバムもリリース予定! 

 

http://kurauchifutoshi.com/

 


 

 

ZOOBOMBS

 

19949月、満月の夜に東京にて結成された

オルタナティブ・ロックバンド。
Rolling Stones
"正統的"Rockサウンドを基礎に持ち、

James BrownFunkMiles DavisElectric Jazz

Stoogesのサイケデリック&アバンギャルド感覚を

ミックス。 

Hip Hop以降、オルタナティブ・ロック以降の感性で演奏する。 

バンドのパフォーマンスは他に比較しようがなく、

時にPink Floydであったり、Sun Raであったり、Jimi Hendrixであったり、

Frank ZappaLed ZeppelineThe Whoなどと比較される。

ライブではセットリストを決めず「音楽が進むように」演奏していく為、

「今ここ」でしか体現出来ないパフォーマンスとなる。

 メンバー本人達が毎回自分の音楽に興奮していなければならない、

というのがバンドの鉄則となっている。


4
本のカセットを自主制作で販売後、

クアトロレーベルより3枚のアルバムをリリース。

Virgin/EMIに移籍後に3枚のアルバム、P-vineUltra Vybe

それぞれ1枚づつのアルバムを残し、

2009年には結成15周年記念として自主レーベル"DonutsWorm"を設立。

すべて新録音のベストアルバムを製作し、

そこをスタートとして活動を一新する。

同時にアメリカでの活動も活発になり、

The Museboxと契約。

2012年初夏には新作を日米同時にリリースする予定である。


長期の活動の中で、ほぼ5年ごとにドラマーが変わってはいるものの、

現在のラインアップは

ドン・マツオ(ヴォーカル/ギター)、

マッタイラ(キーボード)、

ムーストップ(ベース)

のオリジナルメンバーに、

2008年加入したピット(ドラムス)で固定している。

ドン・マツオはソロとして“DON Matsuo Group”を率い、

ズボンズで培った方法論を

10代から20代前半の若いミュージシャンを集めて活動中であり、

これも要注目だ。

 

http://thezoobombs.com/

 



ダウンロード
KIJI FES 2012 Time Table.pdf
PDFファイル 384.7 KB


 

日時:11/ 3  sat

   13:00 start

場所:マルチスタジオ(4号館地下)”入場料完全無料”

 

Twitter

https://twitter.com/megasameta

 

gmail

shirakiji.maruchi@gmail.com